「俺と付き合ってくれない?」 私は意味が分からなくて頭を傾けた。 「だから、俺と付き合ってよ」 『なんで?今日あったばかりなのに』 奏太は溜め息をついた 「まさかあんたが同い年とは思わなかったんだよ。それで俺の秘密がばらされたくないから俺と付き合え。」 『だっ…大丈夫だよ。ばらさないから』 奏太はあきれた顔をした 「お前思ってることすぐに顔に出るからもしばれそうになったとき誤魔化せないだろ。俺と付き合うのは強制的だ。じゃあ明日な」 そういって奏太は帰って行った