いつもは下ろしている肩甲骨まである黒髪を今日はアップにしてリビングへと降りた。 テーブルには昨日作っておいた弁当。 私はそれを鷲掴みにすると乱暴にカバンの中にいれる。 必死に言い訳を探してる自分が嫌になって足早に家を出た。