ずっと、すきです。

「はぁ。」


私は家に着くなり自室に駆け込みベッドにダイブ。


枕に顔をうずめながら足をバタバタさせた。


きっと私の顔は真っ赤だ。


菅井に対する怒りと、恥ずかしさ。


まだ那乃果以外に話す人がいないのに悪い印象を持たれたかもしれない。


そう思うと気分が落ち込む。