ずっと、すきです。

「ううん、何でもない。」


[なにそれー]


那乃果はくるくるの綺麗な髪をなびかせてまた友達の元に戻っていった。


私は立ち上がって菅井の元に向かった。


「ね、」


『白石…アイツどうしたんだろーな』