全てが終わってからは、自室に籠る日々だった。
祐優のことを忘れたくなくて、外に出たら忘れそうだったから。
私はずっと引きこもっていた。
半年くらいたった頃からお母さんは私に学校へ行くよう言うようになった。
でも、行きたくなかった。
学校は、祐優との思い出が沢山詰まっているから。
多分、辛くなっちゃう。
そうして1年がたった。
祐優のことを忘れたくなくて、外に出たら忘れそうだったから。
私はずっと引きこもっていた。
半年くらいたった頃からお母さんは私に学校へ行くよう言うようになった。
でも、行きたくなかった。
学校は、祐優との思い出が沢山詰まっているから。
多分、辛くなっちゃう。
そうして1年がたった。



