ところがどっこい、目の前のハロウィンコーナーには何種類あるんだって位にたくさんのお菓子が陳列されてある。
「ガチで甘木先輩のはどれにしよう……先輩、前に“どのお菓子が1番好きなんですか?”って聞いたら、10秒位迷って“決められない!”って言い切ったし……」
どのお菓子が先輩に1番ヒットするのか悩んでいると、頭いいのにバカな友達がポンッ!と手を打った。
「なぁ泉未!この際お前が自分で作ってみたらいいんじゃねぇ?先輩へのハロウィンスイーツ!」
「ハァ!?」
オレが…甘木先輩へのハロウィン用お菓子を自分で作る……っ!?
「ガチで甘木先輩のはどれにしよう……先輩、前に“どのお菓子が1番好きなんですか?”って聞いたら、10秒位迷って“決められない!”って言い切ったし……」
どのお菓子が先輩に1番ヒットするのか悩んでいると、頭いいのにバカな友達がポンッ!と手を打った。
「なぁ泉未!この際お前が自分で作ってみたらいいんじゃねぇ?先輩へのハロウィンスイーツ!」
「ハァ!?」
オレが…甘木先輩へのハロウィン用お菓子を自分で作る……っ!?



