彼氏のオレだけじゃなく、部活の後輩の楪までこんな事を言うなんて、一体先輩の甘党ぶりはどれだけ浸透しているんだろう。
そんなこんなで楪家を後にし、ハロウィン当日。
「あっ、泉未!」
「こんにちは」
お昼休みに弁当を一緒に食べている空き教室に行くと、甘木先輩がとても可愛らしい笑顔で出迎えてくれた。
あーーー…今日もカワイ過ぎる、甘木先輩………
こんなにもカワイイ存在を、中学生活を半分近く過ごしてからやっと知ったなんて……オレ何やってたんだか。
「んっ?」
コト…ッと机に弁当箱を置くと、ある物が目に入った。
そんなこんなで楪家を後にし、ハロウィン当日。
「あっ、泉未!」
「こんにちは」
お昼休みに弁当を一緒に食べている空き教室に行くと、甘木先輩がとても可愛らしい笑顔で出迎えてくれた。
あーーー…今日もカワイ過ぎる、甘木先輩………
こんなにもカワイイ存在を、中学生活を半分近く過ごしてからやっと知ったなんて……オレ何やってたんだか。
「んっ?」
コト…ッと机に弁当箱を置くと、ある物が目に入った。



