楽しかったあの時はもう戻らないと思うと涙が止まらなかった バンドマン達が心配して演奏をとめるとメンバーの1人が寄ってきた 「大丈夫ですか?」 「あ…大丈夫です…ちょっと高校時代を思い出してしまって」 「あれ…?もしかして音色さん?」