蒼空への約束

「なんか、疲れたな」

冷蔵庫の中にある水をとりながらため息混じりに私は言った。
それより何なんだ?あの高校生は。私の事なんも知らないくせに・・・。

「あー、忘れよ。でも、空はあんなに綺麗だったのになぁ。」

それよりあの高校生どこで見たんだろ・・・