トゥットゥルー
「朝から何?」
朝からLINEが鳴った。
「もう誰ー?」
LINEを開いてみると拓人からだった。
ーおはー!今日休みじゃん!遊ぼーぜ!ー
「無視しよー。」
トゥットゥルー
「はぁ?早くない?てか、返事してないし!」
ー既読無視ですか?酷くないですか?でも俺はへこたれません!遊ぼーよ!暇だろー?ー
「しつこいなぁー。無視無視!」
トゥットゥルー
「何?てか、電話?出なきゃ絶対これずっと続くよな・・・」
私は嫌々電話に出た。
「何?」
「だーかーらー、遊ぼーぜっ!」
「いや、寝る」
「そんな事言うなよー!俺は遊びたい!」
「一人で遊んでて。」
「そんな事言うなよー!あ、美留俺に貸しがあるよな?」
「え?何それ・・・」
「前にノート見しただろ?その貸し!」
「だってそれは、拓人が勝手に・・・」
「じゃあ、10時半に学校近くのファミレスな!じゃあな!」
「え?ちょっ」
プーっ
「切れちゃった・・・。行くしかないか・・・。まて、10時半?あと1時間じゃん!準備しなきゃ!」
「あー!やばい少し遅れちゃった・・・いるかな?」
「おっ美留ー!」
「ごめんね? ん?てか、おかしくない?拓人が勝手に誘ったんじゃん!」
「あはははは笑まぁまぁ、気にしなーい!」
「もー!」
「可愛いな。」
「え?はぁ?ん?」
「まぁ、俺の家行こーぜ!」
「まって、拓人の家行くなら私こっちまで来る必要なかったよね?」
「そうだな!てか、知ってた!」
「なんで、ここまでこさせたの!」
「いや、だってよー、朝から俺ん家来いっって言ったらなんか、誤解されるかな?って笑」
「いやいや、おかしいから!それは、拓人の考えがおかしい!」
「朝から何?」
朝からLINEが鳴った。
「もう誰ー?」
LINEを開いてみると拓人からだった。
ーおはー!今日休みじゃん!遊ぼーぜ!ー
「無視しよー。」
トゥットゥルー
「はぁ?早くない?てか、返事してないし!」
ー既読無視ですか?酷くないですか?でも俺はへこたれません!遊ぼーよ!暇だろー?ー
「しつこいなぁー。無視無視!」
トゥットゥルー
「何?てか、電話?出なきゃ絶対これずっと続くよな・・・」
私は嫌々電話に出た。
「何?」
「だーかーらー、遊ぼーぜっ!」
「いや、寝る」
「そんな事言うなよー!俺は遊びたい!」
「一人で遊んでて。」
「そんな事言うなよー!あ、美留俺に貸しがあるよな?」
「え?何それ・・・」
「前にノート見しただろ?その貸し!」
「だってそれは、拓人が勝手に・・・」
「じゃあ、10時半に学校近くのファミレスな!じゃあな!」
「え?ちょっ」
プーっ
「切れちゃった・・・。行くしかないか・・・。まて、10時半?あと1時間じゃん!準備しなきゃ!」
「あー!やばい少し遅れちゃった・・・いるかな?」
「おっ美留ー!」
「ごめんね? ん?てか、おかしくない?拓人が勝手に誘ったんじゃん!」
「あはははは笑まぁまぁ、気にしなーい!」
「もー!」
「可愛いな。」
「え?はぁ?ん?」
「まぁ、俺の家行こーぜ!」
「まって、拓人の家行くなら私こっちまで来る必要なかったよね?」
「そうだな!てか、知ってた!」
「なんで、ここまでこさせたの!」
「いや、だってよー、朝から俺ん家来いっって言ったらなんか、誤解されるかな?って笑」
「いやいや、おかしいから!それは、拓人の考えがおかしい!」
