孤独なお姫様

仁said

俺は仁 まぁ転入生みたいなやつかな

まぁ自己紹介するから聞けよ

桜木 仁

187cm

金髪、赤い目(カラコン)

女嫌い、星龍の総長

イケメン

桜木 楓

仁とは双子

星龍の副総長

185cm

茶髪に黒の目


雨宮 桜

唯一の女幹部

165cm

ピンクの髪に金色の目(カラコン)

可愛い系女子

雨宮 咲

桜の双子の弟

175cm

青髪に、黒の目

可愛い系男子だが桜以外の女子は無理

椎名 柊

こちらも可愛い系男子だが桜以外の女子は無理

179cm

銀髪に紫の目

まぁこれで分かっただろ?

俺たちは世界No.2の暴走族なんだ

あ?世界No.1は誰かって?

世界No.1は暴走族ではなくて一匹狼みたいな人だそいつの名前はBLACKflower殺し屋もしてるが悪いやつしか殺さないだからみんな憧れてる

俺達も憧れてるやつらだ

桜「仁?大丈夫?」

仁「あぁ」

俺たちは女に連れてこられて今自己紹介をしようとしてるんだが女達がうるさい

奏「黙れよ......」

シーン

流石だなもと副総長は

奏「よし!お前ら自己紹介しろ」

仁「仁 星龍の総長」

楓「楓 副総長 仁とは双子」

桜「桜です!よろしく!」

咲「咲......桜......双子」

柊「柊......」

奏「じゃあお前らは窓側の一番奥のまわりに適当に座れ」

女「嘘!パーカー少女の回りですか!?」

女「空様の隣なんて運がいいわね〜」

男「パーカー少女の隣とはな......」

仁「パーカー少女?って誰だ?」

楓「さっき俺たちをここに連れてきた女の人だ」

桜「様付けだけどそんなに偉いのかな?」

咲「女......」

柊「最悪......」

楓「全てが謎に包まれているんだとか容姿や家族、家、何も分からないんだとかそれにいつもパーカーのフードを被っているのでパーカー少女って言われてるみたいだそ」

桜「へぇ〜私興味湧いてきた!」

仁「女だぞ?」

桜「いいじゃん!暇つぶしにもなるよ!」

咲「お姉ちゃんが......やるなら僕も......でも......あんまり近づけないでよ......」

柊「俺も......」

楓「どうする?仁」

どうするってめちゃ目輝かせてるのに......

仁「はぁ〜分かった」

桜「やった〜!」

奏「そこ!うるさいぞ!」

桜「すみません」

ガラガラ

静かな時に扉が開く音がしてみんなそこを見た

女「キャーー!パーカー少女!」

うるさっ!モデルを見た時の反応だな

咲「うるさい......」

柊「黙れよ......」

桜「落ち着いて!パーカー少女だよ!」

奏「どうした?」

『これ......』

それは何十枚もの紙を机にバンと置いた

奏「おぉ〜もう暗記したのか速いな」

『あいつら......何?』

奏「あぁお前の回りだ」

『あ?......』

そう聞いた瞬間めちゃ殺気が出た

奏「頼むぜ他に空いてないんだそいつら女子の中に入れないといけないんだよ」

『いいんじゃね?......』

言った時に奏さんは俺たちに背を向けてコソコソと話した

『チッ......』

舌打ちをして俺たちの後ろの席に座った

桜「よろしく!私桜!」

『よろしく......空......』

桜「空って言うのね!」

『コクン』

空は頷いた

キーンコーンカーンコーン

桜の紹介だけで授業が終わってしまった

ギイー

その鐘とともに空も立ち上がって行ってしまった

仁「あいつ何かあるな」

咲「仁が言うなら当たりじゃない......?」

柊「そういうの当てるからな......」

楓「どうする?総長追いかけるか?」

桜「倉庫に連れていこうよ!」

仁「あぁ連れていくぞ......あの女を捕まえろ」

仁said end