「お。ぎりぎりセーフですね」 アウトでしょっ 黒いフードを被ったまま 平然と私の隣に座る。 特に、言葉はない。 でも、よかった。 「っんだよ。何笑ってんだよ」 『別に!』 相変わらず、 憎たらしいけどっ!