「分かった。行ってくる」
瑞生は冷蔵庫の上にある氷の容器を掴んで部屋を出た。
それを由良は確認すると、すぐに洗面所の扉を開けた。
「今だよ」
「ありがと、由良」
ゆうきは由良の頭に手を置いた。
「本当は嘘をつくのが嫌だったんだよね?ごめんね」
由良はゆっくり頭を横に振った。
「大丈夫」
その言葉を聞いてゆうきは胸を撫で下ろした。
「じゃあ、また後で」
扉から顔を出し、左右を見渡して誰もいないことを確認するとゆうきは自室へと戻った。
瑞生は冷蔵庫の上にある氷の容器を掴んで部屋を出た。
それを由良は確認すると、すぐに洗面所の扉を開けた。
「今だよ」
「ありがと、由良」
ゆうきは由良の頭に手を置いた。
「本当は嘘をつくのが嫌だったんだよね?ごめんね」
由良はゆっくり頭を横に振った。
「大丈夫」
その言葉を聞いてゆうきは胸を撫で下ろした。
「じゃあ、また後で」
扉から顔を出し、左右を見渡して誰もいないことを確認するとゆうきは自室へと戻った。



