一段落したところでゆうきは改めて由良の姿を見た。
白いバスタオルに身を包んでいる由良は可愛いことこの上ない。
「男じゃなくてよかった」
「ん?」
思わず声に出してしまった。
ゆうきは慌てて取り繕う。
「いやー、自分が男だったら迷わずここに入るわけにはいかないってこと」
「あ、そっか」
だが由良なら困っている姿を見れば男だろうが入るのを許可するかもしれない。
「あ!」
由良は何かを思い出したような声を上げた。
白いバスタオルに身を包んでいる由良は可愛いことこの上ない。
「男じゃなくてよかった」
「ん?」
思わず声に出してしまった。
ゆうきは慌てて取り繕う。
「いやー、自分が男だったら迷わずここに入るわけにはいかないってこと」
「あ、そっか」
だが由良なら困っている姿を見れば男だろうが入るのを許可するかもしれない。
「あ!」
由良は何かを思い出したような声を上げた。



