瑠依くん、好きです。




「知ってるよ、、それでも好きに変わりはないの。」




「ふはっ、素直。いい子だね。」




よしよし、と完全に妹扱いしてくる瑠依くんにむかついて、ほっぺをふくらます。




「かわいいんだから、そーゆーことしちゃだめ。他の男が黙ってないんだから。」



「?私は瑠依くんだけだよ?」



「はぁ、、 ありがと。」