瑠依くん、好きです。



「やっぱ瑠依が1番気持ちいっ♡ありがとうね!!じゃあね瑠依〜♪」


私の大好きな人の口にちゅっ、とキスする。

甘ったるい声で少し乱れた
制服を整えながら保健室から出ていく、
美人な子。




_____________また見ちゃったな。





「る、いくん。」


「あ、陽菜だ。会いに来てくれたの?」


「うん。あの子、、、」



さっきまで、あの子と、そういうことしてたのに、今じゃ私ににこにこ笑いかけてる。



「んー、名前なんだっけ、忘れちゃったけど僕の好みじゃない」



そんな言葉に少し期待しちゃって、


聞いてみたくなる。



「わ、私は?」



「陽菜は、かわいいよ、すごく。」