片恋diary


帰り道、友達と話しながら帰る。

いつもと変わらない。



「今日の委員会、ちょーつかれた
 めっちゃ気まずくて。

 世界で一番気まずい人だわw」
 

なんて、


気まずいっていうより、意識してるって表現が正しいと思うし

どれだけ冷やかされても同じ委員会で嬉しい。


世界一気まずいけど、世界一近づきたい人。



なんて思ってることは誰も知らない。




好きなことを知ってる人はいるけど、
自分のことは話さないから。


誰かに話せたら楽なのかな、
って思うときもある



でも、身勝手で弱い自分を晒すのが怖いんだ。




たまに、どうしようもなく
君に会いたくなって
話したくなって
「好き」って言えたらいいのに


そう思う


せめてあの子みたいに普通に話せたら



なんて、目を合わせることすらないのに

いつだって私は君を見るのに。



告白できたらいいのに。

  

告白したら何か進むかも

そう思う自分もいれば

 
もし告白したらただの友達になれる可能性も消えてなくなるかもしれない

そう思う自分もいる




弱くて、プライドが高い自分が嫌い。





ばーか。