「自分の髪を切るくらいの覚悟があるなら、別れてもいいよ」
ジョキン―――――
私は長い髪をつかんで、耳の下くらいからハサミを入れた。
感情がマヒしてた。
切れと言われたから切った
ただ、それだけ…
「り…か、何やってんだよ…」
ジョキン
ジョキン
次々にハサミを入れていく私は無表情だった。
「やめろよ!!」
ジョキン―――――
私は長い髪をつかんで、耳の下くらいからハサミを入れた。
感情がマヒしてた。
切れと言われたから切った
ただ、それだけ…
「り…か、何やってんだよ…」
ジョキン
ジョキン
次々にハサミを入れていく私は無表情だった。
「やめろよ!!」

