私達は位置に着いた……がしかし、私がひざまずき眼をつむってしまったからみんなが戸惑い始めて蒼桜が説明をしてくれている。
桜「...大丈夫ですよ、皆さん。あれは、蒼空が一番集中しやすい体勢というだけだから」
空「……すみません。もう大丈夫です,,試合を執り行いましょう」
一(蒼空の周りの空気が変わった……強いな?)
土「それでは、初め!」
……合図はあったが、二人とも動かなかった,,,ッフ…イヤ,"動けなかった"んだ,,,
空「……来ないのですか?」
一「(……わざとか?)ッフ良いだろう」
挑発にのり一が動いた,,,この瞬間誰もが思ったかもしれない蒼空の敗けだと……だが、違った勝者は……
ーーーバーンーーー
土「……其処まで、勝者は蒼空!」
空.一「有り難う御座いました!」
空「一!すっごかった!!またやろう!(ニコ」
一「ああ!分かった...だが、次は勝つ!(微笑」
