ありがとう ~また逢える日を~


...私達の話の後にだいぶ長い沈黙が有った、その後

芹「お主らの意見聞き受けよう,,,だが、もしもの時のため、お主らの技量を確かめたい……試合をしてはくれぬか?」

今一度二人で顔を見合わせた後に

空.桜「……わかりました。その申し出受けましょう。」


ホッとした様に局長と副長達は、顔を見合わせた

近「組み合わせは、蒼空が一と、蒼桜が総司と試合をしてくれたまえ!」

四人「ハイッ!(御意!)」


芹「それでは、道場の方に移動しよう」



ー蒼空、蒼桜sideー

桜(蒼空、さっきの私達の話で皆さんを傷つけたりしてないよね?)

空(……それは、私には解らない。話したのが正しいのか、正しくないのか…でも、話さないのは皆さんを信用していないのと同じ事,,,それは嫌…)


桜(……うん、私もそれは嫌!)


空(ッさぁ~!道場に着いたよ!気合い入れよう!)

桜(うん!)

ー蒼空、蒼桜sideendー