ありがとう ~また逢える日を~


近「二人の役職は、明日決めることにして今日はもう遅い、休みなさい。部屋は,,,」

桜「あの!ちょっと我が儘を、言ってもいいですか?」

近「…?ああ、いいとも、なんだね?」

桜「今日の所、は蒼空と私は、同じ部屋にしてもらえますか?」

土「他のやつと同じ部屋が嫌なわけでもあるのか?」

桜「そういうのでは、ありませんよ?」

空「未来からこの時代に来る前に、病院に行ったと言う話をしましたよね?風邪は治ったものの、いろいろあって知恵熱…と言う形でぶり返す可能性があるためです」

近「相分かった。そういうのでは、仕方あるまい,,,だが、明日からは宛てられた部屋で、分かったか?」

空.桜「はい!分かりました。」



空「…ところで、ずーっと気になっていたことを聞いてもいいですか?」

沖「はい!何でしょうか?」

土「…総司、何故お前が許可してやがる」

近「まぁ、いいではないか、それでなんだい?」

空「えっと…芹沢さん達と、土方さん達って仲良いのですか?私達の知っている歴史は犬猿の仲ですが、今、見ている限りではそう言った感じが…ないので…」


芹「…歴史上の事は知らんがわしらの関係性は普通だと思うが,,,本当の所はこれからのわしらの事を見ていけばよい」

空「…はい!分かりました。ッア、もうひとつ今は文久3年の何月何日ですか?」

藤「3月2日たぜ!お前らの時代は何月だったんだ?」

桜「1月です。1月29日でした。」

永「そっか~。そおいえば、お前らは何歳だ?」

桜「私は、3月21日で18歳になりますよ」

空「私は、4月2日で、19歳になります」

藤「蒼桜は俺達の1個下で、蒼空は俺達と同い年かぁ」

空.桜「?…俺達?他は誰でしょうか?」

藤「俺と一君、それに総司の3人だよ。」

空.桜「へ~、そうなんだ~!」

少し吃驚したけど、何か、納得。

……でも私(蒼空)と同い年,,,見えないな……


近「さてと、そろっとよいかな?…では、それでは、お休み」

近藤さんのこれをかわきりに皆さんも、自分の部屋に向かって行かれました。私達は、沖田さんと斎藤さんに案内をしていただきました。







空.桜「有難うございます!沖田さん、斎藤さん」

沖「どういたしまして。…それと、名前で呼んで?」

斎「,,,俺も名前でいい」



しばらく考えてからOKを、しました。名前呼びの敬称なしで……

空.桜「また明日!総司、一。おやすみなさい」


総.一「うん(ああ、)お休み」

……こうして長い1日が、終わりました