ありがとう ~また逢える日を~


……少しの時間がたち

梅「蒼空手当て、するよ?」

空「ッ,ァッ…はい...すいません...」

ー梅さんが、いつもってきたのか……救急箱を持って手当てをしてくれたー


梅「もうこんなこと、しないでね?…吃驚したんだから」

空「すいません。本物の刀なのか,,,刀自体、初めて見たので...」

芹「ん?初めてとは?そこら辺見れば普通に帯刀しておるではないか」

桜「ッ,ソッそれは~……蒼空、私らもまだ混乱してるのに,,,話してもいいのかな……?」


空「…わからない…わからないよ、でも、理解してるのは、私らがトリップしてしまったこと。文久3年といことそれから,,,ここが壬生浪士組の屯所っていうこと。でも!信じ…たくない。」


皆さん「??????」


藤「...あのさ、何か良くわかんないんだけどさ、俺らにとっては現実な訳なんだし、信じたくないって言われてもよ...な?」

永「そーだな!とりあえずお前らの信じられるとかは、置いといて,,,取り敢えず話しちゃくれねーか?」


空.桜「………分かりました。お話しします」

正直,,,恐い、、、でも話さないと何時までも進まない
だから話す...時間がかかりつつ私達はここに来るまでの事を話した。具合が悪く病院に行ったこと、病院から出てしばらくして親子に会った事を事故に遭った事をそして,,,気がついたときにはこの時代に居たことを…



空「…信じられるとかは、皆さん次第です。私らも信じれていないのに…信じて欲しいなんて,,,ワガママなこと..でも!事実なんです!!……矛盾していますね、」


ーでも、私の病気については言えなかった……