ー夕飯後ー
夕食はとても賑やかでした。片付けを手伝いたいと申し出たのですが……断られていました。やんわりと……
私達の事を話し合う、と言うことになったとたんに、部屋の真ん中に連れていかれて囲うように皆さん座られました……((信用されていないことが確定しましたね))
空「何から聞かれますか?」
桜「,,,言っておきますが異人じゃありませんからね!それと、、服については作ったか?っと言う質問は、なしでお願いしますね?」
土「……何故だ?」
桜「ここまでのものが作れるのなら、大量に作って売るわよ!そんな事になれば、噂になっているでしょ?」
みなさん、あー!という感じで頷かれました
沖「…確かにね?なら、君達はいったい何者?」
土「…答えによっちゃあ、分かってるよな?」
土方さんは、私(蒼空)の頸に刀を添えた,,,
梅「ッ,チョ土方はん、なにしy...空「これは本物の刀なの?」…」
......そう言いながら手の甲を刃の方に滑らせた…
空「…キレ...た?,,,本当に、本物なんだね?蒼桜」
桜「,,,そうだね、現実....なんだ,,,ね」
((......信じたくないよ、夢であってほしかった......))
……その瞬間二人の目には涙が溜まっていた……
