ありがとう ~また逢える日を~

?「それから、佐之に新八、斎藤も暇なら行ってこい!」

?「はーい(へーい)(はい)」


ー現在ー

?「ハー,,,そう(ギロ ッ,ナンデモアリマセン…って言うか一君はさっきから何をみてるの?」

?「…ァ…イヤ」

珍しく戸惑うように、言葉を濁しつつ……いまだに同じ方向をみている一君の視線を追うと……そこには、珍しい着物をきた少女がふたり…

一人は、戸惑うようにも珍しいものをみているかのように,,,もう一人は、顔を真っ青にして、困惑しているようだ…

それから、通りすがりの女性に何かを訊ねているようだった。

?「…あの女性にきいてみよう。」

一君が、何を訊ねたのかを、訊いてくれた

?「年号を聞きたいと、言ったそうだ…」

?「…ヘー、それは、怪しいね?」

そんな事を話していると叫び声(?)が、きこえてきたーー!


「ここまで、じろじろ見る必要ないじゃんか!」

?「……何だったんだ…今の?」

叫んだ(?)後、僕達とは違う方に歩いていった

?「…ついていくぞ!」

?「オー!」「はーい」