「にしても大荷物だね、」
と、不意に話題が変わり、伊月さんの視線が紙袋へと移る。
何が入ってるの?と聞かれ、私も首を傾げた。
後でこっそり中、見てみるか←
まぁ、大抵搖がくれる物はロクでもないから期待してませんけどね
「あ、そだ姫川さんの所、キャバ喫茶だよね?」
「うん」
「後で顔出すね」
「おー、マジで?待ってるね」
と、話題が切れ、話すこともない私は「んじゃ、また後で」と言い残し、踵を返した………………のだが、
「それと姫川さん、」
唐突に腕を引かれ、バランスを崩す。
当たり前の様に身体を支えてくれた伊月さんと、視線が絡み……………………
「その格好綺麗ですね、よく似合ってる」
と、不意に話題が変わり、伊月さんの視線が紙袋へと移る。
何が入ってるの?と聞かれ、私も首を傾げた。
後でこっそり中、見てみるか←
まぁ、大抵搖がくれる物はロクでもないから期待してませんけどね
「あ、そだ姫川さんの所、キャバ喫茶だよね?」
「うん」
「後で顔出すね」
「おー、マジで?待ってるね」
と、話題が切れ、話すこともない私は「んじゃ、また後で」と言い残し、踵を返した………………のだが、
「それと姫川さん、」
唐突に腕を引かれ、バランスを崩す。
当たり前の様に身体を支えてくれた伊月さんと、視線が絡み……………………
「その格好綺麗ですね、よく似合ってる」


