ノラと呼ばれた男【弐】

思わず1歩近づけば、1歩後ずさる塁

じりじりと、奇妙な空気が流れ。






次第に楽しくなった私は、それを片手に振り回し、塁に近付く。

が、全力で逃げる塁




「ちょ、ちょっ、こないでっ、来ないで下さっ、




ちょっっっ、やめろ、こっちくんなあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」






楽しくて楽しくて数分間、塁を追いかけ回したのは(地獄絵図)、


ここだけの話し。












そしてその後、たっぷりと塁に叱られたのは言うまでもなく←


こまめに洗濯する事を誓わされました








まじ、おこでした←テヘペロ


そんなこんなで…………………………、