ま、考えても無断だから待つだけだけど。
「あ!そだ、搖?」
「ん?」
「午後からノラで校内うろついていい?」
何気に聞いた質問に、ぱっと顔を輝かせる搖。
「え?いいよ?ぜんっぜん!
寧ろ午後からデートし、」
「し・な・い」
「えー、残念。でも、歩き回る時間あるのか?」
嗚呼、心配御無用だよ。黒笑
‘’なんでも聞いてくれるらしいから、ね‘’
「うん、時間は‘’貰う‘’から大丈夫」
「ん、まぁ気を付けろよ」
「うん、ありがと。…………それと、さ」
言うか言わないか、ちょっとばかり悩み
やっぱ搖には隠し事したくなくて、
悩んだのがバカらしくなり、再度口を開けば、
「そーいや、お前んとこに居候してるペットは元気か」
「へ!?」
意外な台詞を搖が落とすから、すっとんきょうな声が出る
思いあたる出来事があったが、
残念ながら本物の動物は飼っていない
つまり、搖が言いたいのは…………、
「知ってたの、塁の事」
「勘だけどね~」
と、一瞬にして搖の周りの雰囲気が緩くなる
「ま、アレの判断はハニーに任せてるから問題ないけどね♪」
「ん。大丈夫、受けた依頼は忘れてないよ」
「うん、ならいーんだ。それにしても意外だったなぁ」
「あ!そだ、搖?」
「ん?」
「午後からノラで校内うろついていい?」
何気に聞いた質問に、ぱっと顔を輝かせる搖。
「え?いいよ?ぜんっぜん!
寧ろ午後からデートし、」
「し・な・い」
「えー、残念。でも、歩き回る時間あるのか?」
嗚呼、心配御無用だよ。黒笑
‘’なんでも聞いてくれるらしいから、ね‘’
「うん、時間は‘’貰う‘’から大丈夫」
「ん、まぁ気を付けろよ」
「うん、ありがと。…………それと、さ」
言うか言わないか、ちょっとばかり悩み
やっぱ搖には隠し事したくなくて、
悩んだのがバカらしくなり、再度口を開けば、
「そーいや、お前んとこに居候してるペットは元気か」
「へ!?」
意外な台詞を搖が落とすから、すっとんきょうな声が出る
思いあたる出来事があったが、
残念ながら本物の動物は飼っていない
つまり、搖が言いたいのは…………、
「知ってたの、塁の事」
「勘だけどね~」
と、一瞬にして搖の周りの雰囲気が緩くなる
「ま、アレの判断はハニーに任せてるから問題ないけどね♪」
「ん。大丈夫、受けた依頼は忘れてないよ」
「うん、ならいーんだ。それにしても意外だったなぁ」


