え……、いやいや………………は?
「だよだよだよだよっ!俺らの姫川さんが居るじゃーん」
「おっしゃあ、余裕で黒字いけるぜ」
待って。軽く思考停止してる私を置いてかないで
てゆーか、私一人しかいないじゃん女子
それでキャバ?……ふざけんなよ、
私一人で、店を回せっての?無理。鬼畜
「ちょっと待っ、」
ちょっと待って。と、言いかけた私、
だがそれは意外な人物に止められた
「え…………、姫が着飾るの?」
「つーかさ……キャバって露出多くね?」
藍、時雨の順で口を開き、
「ふふ、一華ちゃんには少し早いかもね。そーゆう服装」
と、羽音が言う。
え。何、さりげに羽音、私に喧嘩売ってる?でもね…………ナイスフォローだ、ちくしょう
思わず、内心、親指をぐっと立てた私
普段は胸筋みたいな胸が嫌だったが、今回はこの胸に救われた。
このまま、キャバはなし。って方向で、
「あー……確かに、つるぺただもんな、お前って」
「………………はい?」
何が可笑しいのか、ツボりながら言う時雨。よし、お前、いっぺん滅べ←
まぁ、でも私は大人だからね。怒んないよ、大人の対応ってやつを、
「てか、成長期小学生で止まってんじゃね?」
大人、の、……対応を、
「ここまでいくと、まな板なみ―――――――――――……、」
「殺ろう、キャバ」
私の中で、何かが切れる音がした。
それと同時に言ってしまった買い言葉は、
ただただ、自分の首を絞め、
「「「まじで!?姫川さん有り難う!!!」」」
私とは対照的な…………満面の笑みのクラスメートたち
そして同時に、私は激しく後悔するのだった
(嗚呼………………やっちまった、)
と。そんな私を横目に、時雨が「ばかだろ」などと呟いた事など知る筈もなく、
クラスが何をするかが決まったところで、HR が終わった。
「だよだよだよだよっ!俺らの姫川さんが居るじゃーん」
「おっしゃあ、余裕で黒字いけるぜ」
待って。軽く思考停止してる私を置いてかないで
てゆーか、私一人しかいないじゃん女子
それでキャバ?……ふざけんなよ、
私一人で、店を回せっての?無理。鬼畜
「ちょっと待っ、」
ちょっと待って。と、言いかけた私、
だがそれは意外な人物に止められた
「え…………、姫が着飾るの?」
「つーかさ……キャバって露出多くね?」
藍、時雨の順で口を開き、
「ふふ、一華ちゃんには少し早いかもね。そーゆう服装」
と、羽音が言う。
え。何、さりげに羽音、私に喧嘩売ってる?でもね…………ナイスフォローだ、ちくしょう
思わず、内心、親指をぐっと立てた私
普段は胸筋みたいな胸が嫌だったが、今回はこの胸に救われた。
このまま、キャバはなし。って方向で、
「あー……確かに、つるぺただもんな、お前って」
「………………はい?」
何が可笑しいのか、ツボりながら言う時雨。よし、お前、いっぺん滅べ←
まぁ、でも私は大人だからね。怒んないよ、大人の対応ってやつを、
「てか、成長期小学生で止まってんじゃね?」
大人、の、……対応を、
「ここまでいくと、まな板なみ―――――――――――……、」
「殺ろう、キャバ」
私の中で、何かが切れる音がした。
それと同時に言ってしまった買い言葉は、
ただただ、自分の首を絞め、
「「「まじで!?姫川さん有り難う!!!」」」
私とは対照的な…………満面の笑みのクラスメートたち
そして同時に、私は激しく後悔するのだった
(嗚呼………………やっちまった、)
と。そんな私を横目に、時雨が「ばかだろ」などと呟いた事など知る筈もなく、
クラスが何をするかが決まったところで、HR が終わった。


