たったひとつの愛を君に




怖かった。悲しかった。

それと同時に申し訳なさでいっぱいだった。

知らなかったんだ。

私の為にたくさん調べてくれたこと。

拝みに行ってくれたこと。

私をそれだけ思っていてくれたこと。

好きでいてくれたんだ、こんな私を。

そして私も好きだったんだ。

だってこんなにも蜂を思うだけで涙が止まらない。

もうあの笑顔が見れないと思うと苦しくて仕方がない。