「お母さんの話は、後で聞かして頂きます。 永遠君と話さなくては、いけない事が有りますので、お母さんは、此処で待って下さい」 冷静とも言えて、真顔とも言える刑事はんにお喋りのおかんも言える様子があらへん。 開いた口を閉じて、言いたい言葉を飲み込んどるおかん。 「待っといてくれへんか」 おかんの顔を見いひんと、若手刑事はんに俺は、頷いてん。 ・