「もしかして、信用されてないと思った?
違うよ。みんな心配してるだけ。」
『はい。』
「じゃあ、気分転換に外に行く?」
『えっ?でも、まだ仕事が……』
「大じょーぶ!っね?」
相変わらずだなぁ。沖田さん。
『はいっ!』
「じゃあ、団子食べに行こ!」
『うん!』
『「行ってきまーーーす!」』
「そうじぃー、りなぁー!
お前らまた!」
そう。実はこんなことはしょっちゅう。
だからいっつも怒られるんだよねぇー。
甘味処に着いた!!!
『総司さん!早く行こ!』
実は甘味大好き!
早く食べたいなぁ。
「はい。
じゃあ、おねぇさーん!
団子35本と、お汁粉3杯お願いします!」
流石にあんなに食べれないよ?
『私は、「里奈ちゃんはこの中から取ってください。」え?あ、はい。』
モグモグモグモグ モグモグモグモグ
「『あぁーー、美味しかった。』」
「帰りましょう。」
『うん!』

![[続]あなたが好きなのに……](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre1.png)
