ザワザワザワザワ ザワザワザワザワ
「てめぇら黙れ!」
この試合は道場を使った。
だから、沢山の大使がいる中私は沖田さんに1本決めた。
……周りからの目が痛いよぉ(泣)
「相澤。近藤さん達と一緒に局長室に行け!それでいいよな?近藤さん。」
「あぁ。じゃあ、行くとするか。」
あーぁ、私このまま死んじゃうのかな?
まぁ、長州の奴らに負けて殺されるよりはマシだよね。
「なぁなぁ、何でそんな強いんだ?
俺、総司に勝つ奴なんて、滅多に見ないぜ。
だから、すげぇな!」
「平助。うるさい。」
沖田さんに勝てたのなんか偶然に過ぎない。
きっと、もう一度やったら次はどうなるか分からない。
「よし、じゃあ、皆入りなさい。」
この部屋に入るのって2回目だよね。
なんだろう。
普通部外者は入れないでしょ。

![[続]あなたが好きなのに……](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre1.png)
