憂「もう1人女がいたろそいつの居場所は」 『その子のいる場所言ったらなんなの?』 憂「蓮華ぶっ潰すための餌」 と言い自分の唇をペロッと舐めた。 此奴らほんまに普通じゃない。 席を立ち狂乱の総長を見下すように 『その子には手を出させないよ 楝華を潰したいなら潰しにかかればいい その辺の世界は勝手にして ただ、あの子を餌扱いにはさせへん』 と、強く睨みながら言う