輝く光




『で、次はうちの番。
2人はいつから煉華にはいったの』



大「2年前蘭々ねぇちゃんが姿を消した時街の隅でいじめられてる人おって助けたら颯斗から声かけてくれた。」



太「で、蘭々探すのにもちょうどいいやん!って思って入ったわけ」



結「いや、それって2人ともバカすぎん?
だってあんたらのとこのお父さん力あるやん」



大「あの人は蘭々ねぇちゃんの話なんかしやんから
虹陽にいちゃんも探しとったで?」



と、すごくどこか悲しい顔を見せる大空
も、どこも行かへんやんな?ってゆうような顔で見て来る大空と太陽を見てたらあぁ、心配させてたんやって素直に思った



『ごめん。突然消えて虹陽にいちゃんにも顔出しに行くって言っといてくれる?
で、煉華には絶対今のことゆわんとってや』



「「わかってる」」