輝く光




『うちもそう思った。ただ組長の言うことは絶対。
お母さんにしてきたことまで流れてた。
これは情報をあえて流した時に流れた手の甘さやと思うわ。』



と、言い母のされてきたことを見せた。
それは、DVそして息子、娘を引き取るのを無理やり娘以外を取り上げたことまで。



大「それって、蘭々ねぇちゃん何1つ悪くないやん!」



と、怒りでだろうか家の電気でだろうか2人の顔が少し赤く見える。



『怪我をさせたことには変わりはない。』



太陽はただ黙ってでも怒ってると言うのが伝わって来るほどの怒りのオーラと手を力一杯握りしめてる。



『理由はそれで。あとお兄ちゃんと2人に連絡を取らなくなったのはお父さんに復讐するため気付かれたくなかったから』