途中でフードコードに寄ってたこ焼きを食べたり、クレープを食べたりして、莉夢とたのしい休日を過ごした。
「それでさー....」
フードコートで莉夢とたのしくおしゃべりをしていると
かなり遠くのほうで私たちのことをジッと見ている人物がいた。
(あれってもしや...)
「ちょっと花乃?聞いてる??」
莉夢の声は聞こえていたけど、声が出せなかった。
「なにみてるのー?」と莉夢も私の目線の先を見た。
「え!あれって蓬田くんじゃない!?」
「悠真のこと知ってるの!?」
「悠真って呼んでるの!?」
驚きが飛び交う。

