火の女王、水の女王、地の女王、風の女王、光の女王。
姿も出で立ちも違う彼女達は、まるでシンクロするようにティーダと同じく剣を握り締めた構えのまま、両手を掲げ。
「アストラル・ユースティティアッッッッッッッ!」
5柱の女王が放った五色の光が、ティーダのユースティティアに照射され、その光と共に、ティーダはユースティティアを振り切る!
「う…くっ…!」
まだ目が痛む。
開けていられない。
しかし嘗てないほどの力感に危機感を覚え、涙を滲ませて無理矢理に目を開いたルカが、潤んだ視界に映したのは。
「うあぁぁあぁああぁあぁああぁあっ!」
美しくも恐ろしい、自然災害級の衝撃波!
姿も出で立ちも違う彼女達は、まるでシンクロするようにティーダと同じく剣を握り締めた構えのまま、両手を掲げ。
「アストラル・ユースティティアッッッッッッッ!」
5柱の女王が放った五色の光が、ティーダのユースティティアに照射され、その光と共に、ティーダはユースティティアを振り切る!
「う…くっ…!」
まだ目が痛む。
開けていられない。
しかし嘗てないほどの力感に危機感を覚え、涙を滲ませて無理矢理に目を開いたルカが、潤んだ視界に映したのは。
「うあぁぁあぁああぁあぁああぁあっ!」
美しくも恐ろしい、自然災害級の衝撃波!


