ルナはその衣装のまま。
「はい…」
ティーダに鎖を握らせる。
「何だこれ?」
「ぽぽちゃんは人狼(ワーウルフ)のコスなの…ワンコに首輪は必需品でしょ?」
人狼と犬は違うのだが。
それにしても、人狼か。
ティーダは考える。
蒲公英は人狼よりも、猫娘とかの方が似合うし可愛いと思うのだが。
そう思った矢先。
「ぽぽちゃん、着替え終わった…?」
ルナが更衣室のカーテンを開ける。
そこにいたのは、垂れ耳、肉球の付いた手袋と靴、フサフサの尻尾を身に付けた、蒲公英の姿。
人狼の毛皮をイメージした茶色のチューブトップとホットパンツしか着ていない。
すず同様、露出多めだ。
ティーダの握らされた鎖は、蒲公英の首輪に繋がっていた。
「ティーダがぽぽちゃんの飼い主ね…ちゃんと躾けてあげてね」
クスクス笑うルナ。
恥ずかしそうに、瞳をウルウルさせながら、ティーダを見る蒲公英。
何やらイケナイ気分になってしまいます。
(人狼コスも、いいかも…)
「はい…」
ティーダに鎖を握らせる。
「何だこれ?」
「ぽぽちゃんは人狼(ワーウルフ)のコスなの…ワンコに首輪は必需品でしょ?」
人狼と犬は違うのだが。
それにしても、人狼か。
ティーダは考える。
蒲公英は人狼よりも、猫娘とかの方が似合うし可愛いと思うのだが。
そう思った矢先。
「ぽぽちゃん、着替え終わった…?」
ルナが更衣室のカーテンを開ける。
そこにいたのは、垂れ耳、肉球の付いた手袋と靴、フサフサの尻尾を身に付けた、蒲公英の姿。
人狼の毛皮をイメージした茶色のチューブトップとホットパンツしか着ていない。
すず同様、露出多めだ。
ティーダの握らされた鎖は、蒲公英の首輪に繋がっていた。
「ティーダがぽぽちゃんの飼い主ね…ちゃんと躾けてあげてね」
クスクス笑うルナ。
恥ずかしそうに、瞳をウルウルさせながら、ティーダを見る蒲公英。
何やらイケナイ気分になってしまいます。
(人狼コスも、いいかも…)


