一方、こちらはコスプレ衣装貸し出しの更衣室。
「私がぽぽちゃんに選んであげる…」
「わ、私はいいよう…」
ルナと蒲公英の2人が、衣装を借りに来ていた。
「ティーダと蛮は外で待ってて…覗き厳禁だから」
そう言って、カーテンの向こうに消えるルナ。
最初に衣装合わせを済ませ、出てきたのはルナだった。
青白い肌の色に、目の下の隈、黒いルージュ。
トレードマークの赤いポンチョを羽織らないゴスロリ衣装は、ゾンビのコスプレらしい。
「怖い?…蛮」
おどけて、蛮に咬みつくような仕草を見せるルナ。
「い、いや、怖くない…」
「なぁんだ…つまんないの」
ルナは唇を尖らせる。
というか、お前のような可愛いゾンビがいるか。
「私がぽぽちゃんに選んであげる…」
「わ、私はいいよう…」
ルナと蒲公英の2人が、衣装を借りに来ていた。
「ティーダと蛮は外で待ってて…覗き厳禁だから」
そう言って、カーテンの向こうに消えるルナ。
最初に衣装合わせを済ませ、出てきたのはルナだった。
青白い肌の色に、目の下の隈、黒いルージュ。
トレードマークの赤いポンチョを羽織らないゴスロリ衣装は、ゾンビのコスプレらしい。
「怖い?…蛮」
おどけて、蛮に咬みつくような仕草を見せるルナ。
「い、いや、怖くない…」
「なぁんだ…つまんないの」
ルナは唇を尖らせる。
というか、お前のような可愛いゾンビがいるか。


