ゆう君の家はブラウンカラーの2階建一軒家だった。
「ゆう君、一人暮らし?」
と、私が尋ねると
「そうだよ。」
なぜか不思議そうな顔をされた。
ゆう君の自室に案内された。
「この部屋に入って。」
言われた通り、部屋に入ろうとドアを開けると…
壁一面に私の写真が貼られていた。
壁一面ではない。
部屋の壁、全てが私の写真で埋め尽くされていた。
「ゆう君はストーカーなんだね。」
と、笑い交じりに言った。
「ストーカーなのかな。気がつけばゆうちゃんの写真で部屋の壁が埋め尽くされていたんだ。」
ゆう君は幸せそうな顔をして言った。
「ゆう君はイケメンなのに残念だね。イケメンだからって何をしても許される訳じゃないんだよ。これ、私が通報すればゆう君は捕まっちゃうね。」
「ゆうちゃん、他に言いたい事ない?」
「私と付き合っちゃえばゆう君は捕まらないし、ストーカーじゃなくなるね。だからって付き合える訳ないでしょ。」
冷たく言い放つ。
「そっかぁ。じゃあ、監禁すればずっと一緒だね。」
ゆう君のその言葉を最後に私の意識はなくなった。
「ゆう君、一人暮らし?」
と、私が尋ねると
「そうだよ。」
なぜか不思議そうな顔をされた。
ゆう君の自室に案内された。
「この部屋に入って。」
言われた通り、部屋に入ろうとドアを開けると…
壁一面に私の写真が貼られていた。
壁一面ではない。
部屋の壁、全てが私の写真で埋め尽くされていた。
「ゆう君はストーカーなんだね。」
と、笑い交じりに言った。
「ストーカーなのかな。気がつけばゆうちゃんの写真で部屋の壁が埋め尽くされていたんだ。」
ゆう君は幸せそうな顔をして言った。
「ゆう君はイケメンなのに残念だね。イケメンだからって何をしても許される訳じゃないんだよ。これ、私が通報すればゆう君は捕まっちゃうね。」
「ゆうちゃん、他に言いたい事ない?」
「私と付き合っちゃえばゆう君は捕まらないし、ストーカーじゃなくなるね。だからって付き合える訳ないでしょ。」
冷たく言い放つ。
「そっかぁ。じゃあ、監禁すればずっと一緒だね。」
ゆう君のその言葉を最後に私の意識はなくなった。
