あなたの事が忘れられなくて…

彼とは私は自転車が置いてあるところで友達を待っていて暇だったので彼に…

「好きな人居ないの?」

と聞いてみた。

彼は恥ずかしそうに、私の方をみた。

「いるよ。」そう応えた彼に私は…

「やっぱりA子ちゃん?」と聞くと

小さな声で、「違うよ。きみが好きだよ。」

と応えた。


何を思ったのか私は、「え?あたし?love?それともlike?」と尋ねる。

彼は、恥ずかしくなったのか無言のままになってしまった。