60㎝先の君へ

「そっか。また、明日。」

「じゃーね」

可南子をそう言うと私とは反対方向に進んでいった。

全く可南子ったらそんな事あり得るはずないのに。来週の委員会の時どうしたらいいんだろう。

「はぁ」