護衛の私と主人の君と

私の小さな呟きに、唯一反応した雪。



少し驚いたけど、雪が反応してくれたのが少し、嬉しかった。



………でも、何でだろうな。



嫌な予感がする。



そう考えるとこの状況は、嵐の前の静けさなのだろうか。



………。



雪「雫、早く取りに行こう」



と手を引かれ、その後は普通に昼食を食べた。