護衛の私と主人の君と

と、



?「雪ーっ!」



と走って来る同い年ぐらいの男子。



雪「あっ、昌!」



と手を振る雪様。



「雪様、あちらは」



雪「あっ、僕の親友で全国トップの財閥の次期社長の、和宮昌」



へー。



「そうですか」



と言うと、



昌「よっ!雪!あっち行こうぜ!」



と、私なんて眼中に無いと言っても過言じゃ無いぐらいの勢いで、雪様を連れていった昌とかいう奴。



どうにか距離を離すか巻こうとしてるのか、とにかく急いで居る様子だが、



私にしたらどうって事無い。



そのまま着いていってると、



いきなり止まった昌。