護衛の私と主人の君と

か、可愛い。



ん?



!?



わ、私は何を。



確かに可愛いし、美男子で美少年ということは、一目見たときから重々承知していた。



それに、今までだって何度も顔を合わせてきたから分かっている。



でも、今は無意識にそう思った。



………何故?



雪「雫?」



「はい?」



あっ、しまった。



雪「雫、口調」



うん、言われると思った。



「あぁ、何だ?」



雪「!////」



ん?