護衛の私と主人の君と

と、



雪「それから、さ」



ん?



「何ですか?」



雪「そ、その、僕にもさ、麗奈ちゃん達に話すみたいに、してくれない」



えっ。



うーん。



雪「お願いでダメなら、命令、って事になるけど」



………。



まぁ、良いか。



でも、



「素の私は、女らしくも無く、物事を客観的にサラっと言いますよ」



と、



雪「うん!それでも何でも良い!」



と、天使スマイルを見せてくれた。