護衛の私と主人の君と

と、



柚葉「良いよー」



と、ドアに向かって言うと、雪、昌、糸永の3人が脱衣室に来た。



そりゃそうか。



と思いながら、脱衣室を出る。



そして、私、結愛、柚葉、麗奈の4人で、先に部屋に戻る。



と、



部屋には布団が敷かれていて、片方に4つ、もう片方に3つ敷かれていた。



柚葉「自分で敷くと思ってた」



麗奈「私も」



結愛「私も」



「私も」



と言っていると、



雪「雫、皆、どうしたの?」



と後ろから声を掛けられた。



麗奈「いや、布団が敷かれてたから、自分で敷くと思ってたって話をね」



雪「へぇー」