護衛の私と主人の君と

そして、お風呂場に女と男で分かれるとき、



雪「雫、もしもの時は呼ぶから」



昌「頼んだぜ」



糸永「一応、お願いします」



と3人に言われた。



とまぁ、そんな感じで少しプレッシャーみたいなものがあるけど、



服を脱いでお風呂場に入る。



とそこは、



柚葉「広~い!」



麗奈「キレイな温泉ね」



結愛「わ~」



温泉だった。



私の家ほどでは無いな。



と思いながら、髪と身体を洗い、タオルを巻いて温泉に浸かる。



と、



何だろう、胸騒ぎが凄い。