護衛の私と主人の君と

そして、雪を離して、結愛と2人で更衣室で着替え中。



………。



会話が、無い。



と、



結愛「お姉ちゃん、どうしよう」



と聞いてきた。



ん?



結愛「私、雪君が好きなんじゃ無くて、その、糸永が好きみたいなの」



!!



「良かった」



私的にも、糸永的にも。



結愛「糸永、受け止めてくれるかな?私、雪君が好きって言っちゃってたし」







それでも、糸永は結愛を諦めなかったんだ。



うん。



「絶対上手くいく」



結愛「ホント?」



「あぁ」