護衛の私と主人の君と

雪「雫、雫」



えっ!?



雪が私の胸元にスリスリと顔を埋めてくる。



「ゆ、雪?////////」



雪「………」



えっ、無言?



と、



麗奈「雫!」



と走ってくる麗奈、柚葉、昌の3人。



そして、ここに着くなり



昌「おー、雪目ぇ覚めたか」



柚葉「大丈夫だった?2人共」



麗奈「あらら、2人共安心する人から離れたくないのね」



と、和やかな雰囲気を作ってくれた。



雪、結愛「///////」



確かに、雪も結愛も顔真っ赤。